【男向け・ドライヤーの使い方編】有名美容師・三科光平の動画から学ぶ、イケメンになれる髪のセット講座!カットの重要さとは?




こんにちは!今回は髪のセットについて説明していこうと思います。

この回ではセットの中でベースとなるドライヤーについて、プロの美容師さんの動画を参考にしながら解説していきます。

ドライヤーの使い方を知らない・適当にドライヤーを使っている人には特に見てほしいですね!

髪のセットって学生の人達は特に気になるポイントの一つではないでしょうか?

前回も説明しましたが、髪型一つでイケメンは60%は作れます。

髪型がダサい奴ちょっとこい、イケメンになるための髪型を教える。

なので、髪型については皆さんに重点的に知ってほしいと思っています。

僕も中学生や高校生の頃はかなり髪のセットについて悩でたんですw

女の子にモテたかったし、周囲に「イケメン」って思われたかったので、必死に髪型をいじってました笑

最初の頃はワックスの付け方なんてわからないから、適当に真ん中だけ髪の毛を盛ってたんですw

その髪型を周りから「頭にスイートポテト乗ってるぞ」って言われたこともありました笑

今振り返ると恥ずかしい黒歴史です(;´∀`)

そんな苦い思い出もある僕ですが、ようやく自分の理想の髪型に近づいてきたので、髪型のセットのコツを書いていこうと思いました。

具体的な内容はこんな感じ↓

  • ドライヤーの使い方
  • 毛束の作り方
  • ワックスの使い方
  • アイロンの使い方
  • 髪型をキープする方法
  • パーマについて

一つずつ記事を分けて書いていきます。

それでは、髪のセット(ドライヤー編)を見ていきましょう!

  髪型のセットについて悩む前に

これは理解しておいて欲しいんですが、髪のセットで失敗したり・悩んだりする大きな原因は

ほぼ、カットの段階にあります

これ言っちゃったらこの記事の7割は終わっちゃうんですけどね笑

でもこれってホントのことなんです。

多分この記事を読んでいる君は、これまでも髪のセットについて悩んで、色々なサイトを見たりしてきたと思います。

悩みは人それぞれで、毛束を作りたい・ワックスで上手く盛りたい・後ろ髪を立てたい。

みたいなね笑 まあ色々あると思うんです。

でも、これらの悩みってカットが上手くいってないと、改善するのは難しいんです。

逆にカットが良いと、「毛束も作りやすくなる」「ワックスで上手く盛れる」など、自分の思い通りの髪型にすることが可能になります。

何故カットでこれ程の差が出るのかというと、

「セットをしやすくするカットの仕方」と、「セットがしにくいカット」の2つがあるからです。

オシャレで良質な美容室なら、この「セットをしやすくなるカット」をしてくれます。

セットがしやすくなるので、自分である程度の知識を付けたり、教えてもらえれば簡単に毛束感を出せたり、かっこいい髪型を自分で作れます。

逆に床屋や1000円カットだと、「セットがしにくいカット」になっちゃうんです。

だから、髪のセットの知識があっても、カットが駄目だとそれを活かせないんですね。

「ホントに毛束が作りやすくなったり、ワックスでセットしやすいカットの仕方なんてあんの?」って疑問に思う方もいると思います。

実は、プロの美容師さんも「毛束感が出るカットはある」と断言しているんです↓

まとめると、カットの段階でダメなやつはセットに対する知識をつけても、自分の納得する髪型には近づけないということなんです。

ちょっと厳しい言い方ですけどね。

実は僕も高校生までは、「カットなんて床屋でいいだろ!」って思っていて、ダメなカットのまま髪のセットの知識を調べて、実践していたんですよ。

ある程度は改善していきましたが、セットが上手い人やプロの美容師さんのような、「誰が見てもかっこいい」というセットには到底及ばなかったんです。

「髪のセットが上手い人はただ単に髪質が良いだけだろ!」みたいな滅茶苦茶なことを言ってたりしましたねw

そして高校卒業した後に美容室に行き、その後にセットした時はもう自分の理想通りの髪型になりましたからね笑

なので、「カットがダメだなぁ」と思う君は、まずは『セットをしやすいようにカットしてくれる美容室に行くことから始めよう!

美容室に行く勇気がないのもわかります。そんな人におすすめの記事↓

髪型がダサい奴ちょっとこい、イケメンになるための髪型を教える。

髪のセットにおいて、「セットしやすいカットをしてもらう」っていうのは、まずスタートラインに立つっていうことだと思って欲しい。

まずはスタートラインに立たないと何も始まりません!

これを理解してくれたら、次はいよいよドライヤーの使い方を解説していきます笑

  ドライヤーの使い方

セットの中でも基本となるのは、このドライヤーという作業です。

「ドライヤーとかめんどくさいから、いきなりヘアアイロンやワックスでセットしたい」

って人もいると思います。

僕も最初はそういった考えだったんですけど、

ドライヤーという作業が作りたい髪型の基盤になるということを知ったんです。

これはどう言う事かというと、ドライヤーは髪のボリュームを出したり、逆にボリュームを抑えることが出来るんですよ。

なので、ドライヤーの作業によって、イメージする髪型の骨組みを作ることができるんです。

骨組みを作らないで、いきなり完成形を作るというのは無理な話ですよね?

なので、面倒くさいかもしれませんが、ドライヤーの作業はしっかり行いましょう!

僕がドライヤーの使い方を説明するのもいいのですが、ここはプロの説明動画を見てもらった方が早いでしょう笑↓

この前半がドライヤー講座となっています。

この動画の主要な部分をまとめました↓

全体的に大事なこと

  1. 髪を動かしながら、頭皮に風が当たるようにまんべんなく、7~8割乾かす
  2. 髪が崩れやすい人は大げさにボリュームを出す
  3. 髪を盛るときは、ドライヤーで根本を持ち上げながら温風を当てて、ドライヤーを離して5秒ほど冷ます

2.の大げさにボリュームを出すのは結構大事です。

なぜなら、最終的にワックスでセットする時にかなりボリュームが落ちてしまうからです。

あとは、温風を当てて形を作った後その形をキープするために、5秒ほどドライヤーを離して冷ますようにしましょう。

作ったクセがかなり残りやすくなるので、おすすめの方法です。

トップのボリュームを出す上で大事なこと

  1. 潰れないようにするために、温風弱風で後ろから髪を掴んで、後ろに引くように乾かす
  2. 前髪が割れないところまでボリュームを作る
  3. つむじ付近が一番ボリュームが出るようにする
  4. 前髪に進むに従って根本のボリュームが倒れていくようにする

トップのボリュームが無いと全体的に横に膨らんで、見栄えが悪くなります。

なので、トップを潰れないように作るのはかなり大事なんです。

前髪周辺のポイント

  1. 耳よりも前から黒目の外側までの部分↑はボリュームを落としたいので、根本をしっかりと温め、頭皮を少し持ち上げながら冷まします。その後に冷風を当てて形をキープする。

ボリュームを落としたいのはこの部分の他に、「ハチ」と呼ばれる部分も意識しましょう。

触ってみるとわかるのですが、僕達のような東洋人は特にここの「ハチ」が張っています。

なので、ここに髪のボリュームがあるとモサッとしてしまいます。

すっきりと見せるためにもハチ周りは潰しましょう!

後ろ髪の注意点

  1. 襟足は首に沿わせるようにひっぱりながら、根本に風を当てて固定する
  2. 耳よりも上の後ろ髪は床と平行ぐらいで固定する

いくらトップやサイドがかっこよくても、後ろが潰れてたらやっぱりダサいです。

バランスも考えて、後ろ髪もしっかりボリュームを出しましょう!

以上がドライヤーのセットにおいての注意ポイントです!

次の記事ではヘアアイロンやワックスの使い方を解説していきますが、

その前のドライヤーでのセットがしっかりできていると、かなりアイロンやワックスでのセットが楽になります。

あとは自分が作りたい髪型を意識すると、ドライヤーでのセットはさらに上手くいきます。

先程の三科さんの動画を見て試行錯誤しながら、何回も練習していきましょう!

質問等あればコメントまでおねがいします(*^_^*)